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逆境の克服方法と逆転の発想力・名言集&語録

 

 

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いま自分が、とんでもない逆境にいるという意識を持っている人は、こんな問いかけを、己に投げかけてみよう。
その逆境、もし最悪の場合、死に至るだろうか。
99.9%以上の逆境について、答えは、ノーであろう。
であるならば、実のところ、自分自身で勝手に、目の前の問題というモンスターを肥大化させているだけなのではないだろうか。
命を奪われないような逆境なら、例外なく、土下座すればなんとかなる。
もしそれが、自己破産であったり、法で裁かれるような過失であったとしても、死ぬわけではないではないか。
仮に土下座することになっても、その悔しさが必ず、あなたを何倍も大きな人間に成長させる。

 

ここでひとつ、朗報がある。
歴史に名を残すような大人物は、かなりのケースにおいて、重病や投獄、すさまじい左遷などの超逆境を経験しているという事実の存在だ。
そういった点も、本来の自己実現とか自己啓発の書籍や講座が、教えてあげるべき事項である。
ひょっとしたら、あなたも、成功者へのロイヤルロード、まっしぐらなのかもしれない。

 

 

本当に辛い、泣きたくなるような逆境に遭遇したとき、誰もが一度は、こう思ったことがあるはずだ。
「ああ、あの時に戻れたら、どんなにいいだろう」
そう、自分の選択を後悔するのである。
もちろん、私自身も、何度もそんな気持ちになった。

 

でも私は、そのたびに、静かに自分に言い聞かせてきた。
もし、人生のどこかの時点に戻れても、今と全く同じ人たちには会えないぜ?
これほど、自分が自分に対して勇気を与えられる言葉を、私は知らない。

 

そう、たとえ人生の分岐点に戻れたり、完全リセットすることが出来たとしても、そこからのストーリーには、今と同じメンバーは、全ては揃わないのだ。
仮に、スタメンが全部いたとしても、それは同じ人格であるはずがない。
何か少しのきっかけとか、出来事だけで、人間は大きく変わってしまうものなのだ。

 

両親、兄弟、仲間などの、愛する人たち。
とくに、私には子供がいるが、彼らに絶対に会うことが出来ないかと思うと、どんなことがあっても、過去に戻りたくは無い、という勇気が沸いてくる。
私は、いままで出逢えた人たちのおかげで、自分の人生を、心から愛している。

 

 

人間には、さまざまな感情が存在し、時には、どんなにメンタルを工夫しても、逆境を感謝できないときがある。
そんな場合は、逆境とか人生の理不尽さを、演歌の歌詞のように、思いっきり噛み締めてみるというのも、手ではないだろうか。
そう、ケースバイケースで、自分のバイオリズムや心境によって、逆境の捉え方を変えてみるのだ。

 

たとえば、どう頑張っても、逆境を有り難く思えないとき。
そうだよな、人生は所詮、ガマン大会に過ぎないよな
という、シビアかつ冷ややかな角度で人生の出来事を眺めてみるという手段も、精神状態によっては、けっこう効くのである。
そう、この世界や人生の不公平さを認めてしまうことで、むしろ、良い方向に、心機一転するきっかけを掴めるのだ。

 

さまざまな逆境に対して、「ありがとうございます!」のような感謝を抱くのは、バイオリズムの波が下のときは、はっきり言って、無理に近いと思う。
それが出来たら、聖者か、よほどの狂信者だ。

 

だったら、人生をガマン大会と、あえて割り切ってみてはどうだろう。
すると、不思議なことに、
「よーし、どのみちガマン大会なら、優勝を目指してやるか。」
「俺がくたばるか、ガマンの原因がくたばるか、面白いじゃねえか!」
というふうに、心の中に、変な現象が起きる。
「己の人生はガマン大会である」と覚悟を決めることで、開き直ることができ、まるで猪木の張り手をくらったかのように、自分の闘魂が不死鳥のごとく、よみがえるのだ。
そうなればもう、いつの間にか、心は強さを取り戻している。

 

無理に、プラス思考をしなくてもいい。
獣道(けものみち)という迂回ルートでもいいから、生きる力を再充電できる方法論を伝えること。
それが、これから求められる、自己実現講座や、自己啓発の教材だ。

 

 

いま直面している逆境が、あなたにあるとしたら、こういう発想をもってほしい。
リアルタイムで進行している、その逆境は、自分の過去の体験のなかで、何位にランキングされるくらいの辛さ、大変さだろうか。
これは紙に書き出してみると、把握しやすいのであるが、これまでの自己の人生の中で、キツかった出来事をランク付けしたことがあるだろうか。
もし、なかったとしたら、騙されたと思って、やってみることをお勧めする。

 

これまでの逆境をランキング形式で視覚化することで、意外と、いまの問題は、大したことがないということに気付くかもしれない。
あるいは、似たような逆境克服の経験を忘れていたとしたら、それを鮮明に思い出してみて、そこから突破口を見出せるかもしれない。
ただ単に、戦々恐々とするのではなく、逆境などの問題点を相対化して、さらにビジュアル化してみて、絶対に損はない。

 

 

ほんとうにキツい逆境に、心が折れそうなとき。
だまされたと思って、こんな問いかけを、自分にしてみてほしい。
「今日が、オレの人生、最後の日だとしたら?」

 

この前提で物事を考えてみると、いま直面している逆境は、ぜんぜん大したことの無いように思えてくる。
そればかりか、もし本当に人生最終日だったとしたらと本気で思考すると、じゃあ、最後の時間には何をすべきか、という発想に行き着く。
不思議なことに、ここまでくると感情はまったく違うものになり、もし人生最後の日だったら、今までお世話になった人たちに、お礼を言おう、という流れになるはずだ。
そのとき、心は完全に、感謝と歓喜で満たされている。

 

心の本当のすごさを知ってもらうのが、イケてる自己啓発教材、自己実現講座の真の使命だ。

 

 

いまの自分が強い人間か、まだそこまで至っていないかを知るためには、これまでの逆境の体験を分析するのがいちばん良い。
逆境は、頻度や強度の差こそあるものの、誰にでもやってくる。
ここで考えたいのは、その人が逆境に対して、どのような認識を持ち、さらには対処法を有しているかだ。
一部のグループは、逆境に遭遇すると、狼狽したり、自ら命を絶ってしまったりする。
他方、逆境が来たら、むしろ喜ぶタイプの人間が存在している。
ほんとうに使える自己実現、自己啓発技術を探求するわれわれにとっては、真剣に、後者の思考回路を学び取るのが命題である。

 

 

逆境に強い人間の特徴、それはベタな表現になるが、何かに対して、絶対の自信と信念を持っている、ということに尽きる。
何に対して、確固たるものがあるのか、ということに関しては、実は内容はさほど重要ではない。
ある人は哲学や宗教だろうし、また別の人は科学技術や戦略理論、といった具合にだ。
単純に、両親や先輩から強く教え込まれたという、あるいは、その土地柄ならではのシンプルな理念でもいい。
己が貫徹しうる思想を持つものは、逆境を越えてゆく。

 

 

何かを信じることで、どうして、逆境に強くなれるのか。
それは、深層心理とか潜在意識にまで透徹しているような信念さえあれば、逆境を越えた成功イメージの中に生きることが出来るようになるからだ。
換言すれば、明るい未来が来るというビジョンを、明確に持てるようになるから。
希望さえあれば、かならず人は強く生きることができる。

 

ここで重要なのは、「信念」にまで願望を昇華させるためには、自分の中で、たしかな理論的裏づけ・思想体系を構築することである。
なぜかというと、他人を欺くことはできても、自分を騙すことは、絶対に不可能だから。

 

 

逆境を乗り越えられる人物たちが共有する信念に、「ものごとの周期性に関する理解」というジャンルがある。
当ホームページの波の法則・戦いとバイオリズム項にも記したが、すべての人生イベントには、調子のいいピークと調子の悪いボトムの間で、浮き沈みを繰り返すという周期性が存在する。
一般的な学問としての科学だけしかバックグラウンドがないと、浮き沈みという波の法則性をも理解しにくいものだが、これは、駆け引きや勝負に強い人なら、みなが持っている通念であるといえる。
この周期性、バイオリズムは、人間の調子の波だけでなく、人生の出来事を含めた森羅万象について当てはめられる概念なのだ。
誤解を招くため、「運の流れ」とまでは表現しないが、このアップダウンの構造を、ものごとに対する自身の判断基準として持ちえている人は、強い。
なぜなら、逆境やピンチと言われるような出来事は、あくまでも一時的なものであり、すぐに過ぎ去るからだ。
そうして、平然と、次なるチャンスを待つことが出来る。
これが、出来た人物の共通点だ。

 

 

逆境も、捉え方ひとつで、まったく違う気持ちになれる。
うってつけの具体例として、「人間(じんかん)万事塞翁が馬」の故事があるが、これほど含蓄ある格言は、なかなかない。
人類の宝だと思う。
簡単に説明すると、以下のような内容である。

@塞翁という老人が飼っていた馬が逃げたが、しばらくして、パートナーを連れて戻ってきた。馬は家族を作り、老人の家は、より豊かになった。
A塞翁の息子がその中の一頭に乗っていたら、落馬して、脚にケガを負ってしまった。
B戦争がおこり、村の若者は徴兵されて多くが戦死したが、息子は脚を痛めた身体障害者として、兵役を免除され、助かった。

これは、どの出来事も、幸福と受け取ることができるし、不幸に変化することもありえる、ということの体現である。
だったら、われわれも、ぱっと見の逆境に対して、ジタバタする必要はない。
そもそも、それは不幸ではなく、むしろメリットをもたらすものかもしれないのだ。
たとえデメリットばかりの出来事だったとしても、むしろ何もしないほうが、好転するパターンも数多いもので、次に来る好機にかけたほうがいい。

 

加えて、塞翁が馬は、さらなる教訓で私たちを魅了する。
それは、当事者である塞翁が、どの出来事に対しても、変に喜んだり、下手に意気消沈したりしていないという点だ。
この淡々とした、泰然自若たる構え方こそが、自己実現や自己啓発の最高の到達点であるのだ。

 

 

さまざまな逆境を見てみると、知っている人物かどうかは別として、その苦難を「誰か」が持ってきたというケースのものは多い。
たとえば、ビジネスマンならクレーマーから寄せられた苦情がそうだろうし、私生活においては、自分の非を大いに責めてくる嫌味な人物がそれだ。
一方、塞翁が馬とか、波の法則に学ぶと、大きな逆境とかピンチのあとには、それをもカバーして余りあるほどの幸福が舞い込むという。
そのため、いま、ものすごく嫌だと思っている問題人物が、実のところ、大局的に見れば、ビッグなプレゼントの配達人であるという可能性は非常に高い。
少なくとも、その苦難とか逆境を媒介して、あなたのターニングポイントを作ってくれているはずだ。

 

あなたにも、いままで、すごく大変な苦労とか逆境があったと想像するが、思い返してみれば、ドンピシャリとあてはまっていた出来事、けっこうあるのではないだろうか。
そう、考え方を少し変えるだけで、ただの貧乏神を、幸運の女神(男の方が多いだろうとは思うが)に化けさせることが出来るのだ。
このぐらい、発想を転換することが出来るようになれば、あなたも、思考の魔術師との異名を授かるだろう。

 

 

逆境のタイプにはいろいろあるが、大きな災難とは別系統のものとして、不遇や下積みといった状況がある。
昭和の偉大なる陽明学者であった安岡正篤先生は、中国古典からの引用で、そういった不遇時代を閑(かん)の時期と呼んだ。
人生には、陽の当たらない季節も存在するが、それを前提として、絶望せず生きていこう、ということを述べている。
現実に、安岡先生自身は玉音放送の原文を書き上げるなど、たいへんな功績を残されているのだが、GHQから煙たがられたため、戦後しばらくは不遇生活を送った。
(もうひとりの先哲、中村天風先生は、アメリカ人から受けがよかったため、対称的な戦後を過ごしたようだ。)
そのような閑をむしろ、安岡先生は、自分を磨くための絶好のタイミングだと捉えていたという。

 

閑の時期に、どのような自己啓発や修養をするかで、その人の人生は、大きく展開が違ってくる。
何もラッキーが舞い込まないという閑の季節に落ち込まず、地味に修行や勉強を続けていけば、次の春が来たときには大いに飛躍できるのだ。
さらに、考え方しだいでは、閑の季節はグッドニュースも少ないが、そのぶんヒマなので、おおいに趣味などを楽しむことができる、というメリットがある。
何事も楽しんでしまえるという才能こそ、よき自己啓発の賜物であろう。

 

 

歴史上の偉人達も、やはり人間である。
彼ら・彼女らもまた、自分の中に何らかの心の支えになるような言葉を、持っていたのだと思う。
それは、人から伝えられたもの、自分で考え出した言葉、さまざまであろう。
ここで、逆境を受け入れる、あるいは越えていくに際して、とても励みになる名言をご紹介したい。

 

 

人の一生は、重荷を負うて、遠き道を行くがごとし。
急ぐべからず。
不自由を、常と思えば不足なし。
心に望み起こらば、困窮したる時を思い出すべし。
堪忍は無事長久の基(もとい)、怒りは敵と思え。
勝つ事ばかり知りて、負けること知らざるは、害、その身にいたる。
己を責めて、人をせむるな。
及ばざること、過ぎたるにまされり。

 

 

かの徳川家康の人生訓だそうだ。
家康もまた、長い人質生活などを経験したりしているので、さまざまな葛藤があったに違いない。
戦でも、分が悪いケースに遭遇し、撤退したことも数知れないという。
そんなとき、巧みに人生の観点をもつことで、自分自身を納得させ、また奮い立たせ、大事業を成し遂げたのであろう。
彼は、失敗は成功への途中経過に過ぎないことを、見抜いていたのである。

 

実は、度重なる苦難を乗り越えてきた、戦前・戦後の有名な経営者や国のリーダーたちも、この言葉に勇気をもらった人が多いという。
織田信長や坂本龍馬などがフィーチャーされがちだが、実は、家康の方が、はるかに高い人生哲学を持っていたのかもしれない。

 

 

 

 

 

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